EXONとは「構造遺伝子における生物の進化に意味のある部分」を表します。私たち東京ウィンサポートは、ケータイと社会の進化に意味のある会社でありたいのです。
アナログケータイ(1G)からデジタルケータイ(2G)への進化場面からケータイとの関わりが始まりました。iモードで起きたケータイ版ビッグバンを販売現場のスタッフ育成という側面から、加速度的な進化の過程をお客様への浸透という結果で支えてきたのが私たちの進化における第1ステージでした。
そしてIMT-2000(3G)になり、ケータイの進化は更なる加速をおこない、リッチコンテンツだけではなく決済手段としての役割も持つようになり、あらゆる用途、場面にケータイは必需品となりました。
そして、2007年のMNP導入、2008年の新端末販売モデルの導入などによって起きた「ケータイ業界における顧客接点の本質的な変化」に併せて私たちのコンサルティングサービスも進化の第2ステージを迎えました。
しかし、このところケータイ業界は色々な面で停滞状況に陥っていると言えます。また、今後の展望も読み取りにくくなってきました。残念なことに私たち東京ウィンサポートもそんな停滞の渦に巻き込まれてしまったのです。
業界環境のせいにするつもりはありません。新たなる進化のステージに立つためには、自らの意志で自らの行動を変えていくしかありません。
第3ステージはケータイ業界における生き残りをかけて、私たちのサービスが「ケータイ業界と社会にとって意味価値のある物」なのかを問いかけていくステージです。
ケータイ業界のCompanyと気概をもってパートナーシップを続けていくために、Independentとして今まで以上の挑戦を続けていきたいと考えています。創造のためには安定を捨て、新しい2つのビジネスモデルへの転換を行います。新しいビジネスモデルを問いかけることが東京ウィンサポートのビジョンです。
そのビジョンのシンボルでもありブランドでもあるのがEXONなのです。
